胡蝶蘭の香り

胡蝶蘭の香りというと、どんな香りがしているということを答えれる人はあまり多くないのではないでしょうか。

バラの香りや、キンモクセイの香りというように花に香りはつきものです。

では胡蝶蘭の香りはというと、現在花屋さんで飾られている多くの胡蝶蘭は香りを持つものは殆ど無いようです。

美し容姿の胡蝶蘭ですが、香りを持つものは殆ど無いということに驚く人は多いのではないでしょうか。

では、なぜ胡蝶蘭は香りを持たないのでしょうか。市場に出回っている多くの胡蝶蘭は幾つかの原種を元に度重なる交配の結果で作出されてきたものがほとんどとされています。

そうした原種を元に度重なる交配を行い、より美しく育てやすい胡蝶蘭が作られてきたのですが、その間に香りについての交配は行われることがなかったそうです。

そのため、多くの胡蝶蘭は香りを持つものはないそうです。ただ、最近ではそうした胡蝶蘭にも香りをつけようという動きが盛んになってきているようで、度重なる交配により香りの付いた胡蝶蘭もでてきたようです。

ですが、まだまだ市場に出回るほどの量もつくれる段階にはないようで、香りの付いた胡蝶蘭は大変希少な胡蝶蘭となっています。

香りの付いた胡蝶蘭はではどのような香りなのかと言うと、近くに置くだけで周囲に甘い香りがたちこめるそうです。見た目にも美し胡蝶蘭、甘い香りがたちこめるものが市場に出回る日が待ち遠しいですね。きっとい香りがたちこめる胡蝶蘭が出回れば、さらに人気がでるとおもいます。

胡蝶蘭と日光

胡蝶蘭について軽く説明していこうと思います。
良く胡蝶蘭は育てるのが難しいと言われておりますが、そんな事はないのです。
胡蝶蘭はこまめにお世話をしてあげないといけないので、難しいと言うより、大変と言った方が正しいかもしれません。
胡蝶蘭を育てるためのポイントとしては「水やり」、「温度調節」、「日当たり」が重要になってきます。

胡蝶蘭は元々熱帯地方出身の品種改良されたものですので、温かい所を好み、寒いところを嫌います。意外な事に、胡蝶蘭は熱帯地方出身にもかかわらず直射日光がダメで、直射日光が当たらない所に置いてあげないと葉焼けを起こして枯れる原因となってしまいます。熱帯地方出身にもかかわらず直射日光が苦手って不思議な花ですよね。
直射日光に当てない為にと思って室内の日陰でずっと育ててしまうと、今度は日光不足で枯れてしまう事があるので、適度に外の明るい日陰に置いたあげたりなどをして下さい。

そとに出せないと言う方は、レースのカーテン越しや遮光ネット越しに日光に当ててあげるようにしましょう。冬などの寒い季節や雨の降っている時などは外に出す事が出来ないので買って置く事をお勧めします。

最初にも言いましたが、育て方は難しい事はなく、こまめにお世話をしてあげるのが大変なのです。
こまめといっても、1日ほっといたからすぐに枯れてしまうと言う事もないです。
日光の問題につきましては、枯れてしまうと言うよりも、花が傷んで落ちてしまうのです。

難しいとか、大変だとか言いましたが、胡蝶蘭の花言葉でもあるように「変わらぬ愛」で、胡蝶蘭に愛を持って育ててみてはどうでしょう。

胡蝶蘭の買い方

幸福が飛んでくる、という花言葉でおなじみの、胡蝶蘭ですが、

普段あまり目にする機会はないですよね。

いったい胡蝶蘭はどこで生産されどこで購入されているのでしょう。

胡蝶蘭を購入する方法は、いろいろあります。

花屋さんで購入するのが一般的です。

花屋さんで購入すれば、まず間違いない品質の胡蝶蘭を買えるでしょう。

次の方法は、インターネットで購入する方法です。

インターネットで購入すれば、直接市場と契約しているサイトも多いので、

胡蝶蘭ですから安くはないですが、比較的お求めやすい値段で購入できます。

また、インターネットだと、送る際の発送の手配まで、

一度にしてくれるので、便利で楽です。

また、胡蝶蘭を無料で回収して育ててくれるサービスがあり、

とても便利です。

市場で直接購入する手もあります。

しかし、この方法はよほど目利きに自身があり、

経験を積んでいないと厳しいです。

また、胡蝶蘭は高いから胡蝶蘭のカブを購入し、栽培するのもおすすめです。

さすがに種子をフラスコで育てるのから始めたい

マニアックなひとはいませんよね・・・・・。

とまぁいろんな方法を紹介しましたが、

それぞれでメリットデメリットございますので、

目的にあわせて使用ください。

自宅で活花


自宅で胡蝶蘭ってやっぱりコストもかかり、難しいですよね。

胡蝶蘭を鉢ごと買ってもなかなか置き場にこまったりしますね。

そこで今回は、胡蝶蘭の活花について、紹介します。

活花って聞くと由緒正しい家柄の方々が嗜むもので、

高貴なイメージがあってめんどくさそうですよね。

また、流派もえんげつ流やらいろいろあって難しいイメージがあります。

本格的にやるなら難しいですが、

ほとんど我流でもなんとなく綺麗にできます。

特に自宅でやるのであれば、我流で十分です。

私もだれにもおそわったことはないですが、

友人などのらいきゃくの時とか、キレイだねとか言ってくれます。

問題のコストですが、実はこの活花、やすいんです。

というのも、胡蝶蘭は非常にデリケートで、少しでもキズがつくと、

売り物になりません。

でも仕入れ値も決して安くない胡蝶蘭を、

花屋さんはなんとか他の花と組み合わせたり、

切花にしてバラにして売らなければならない事情があります。

そうして安く手に入れた胡蝶蘭で活花を楽しめるんです。

あとは気の赴くままに自由な長さで、自由に差しちゃっていいんです。

もともと胡蝶蘭が美しいので、失敗自体めったにないです。

また活花だとスペースもとらないし、また一ヶ月くらいもちます。

今週末お花屋さんに行って、胡蝶蘭の活花にチャレンジしてはどうでしょう?


胡蝶蘭を自宅で楽しみます

胡蝶蘭というとギフトの花。



開店祝いや誕生日祝い、

お悔やみの時にも扱われている高級ギフト花の定番ですね。

胡蝶蘭はどこでも見かけますがなかなか自宅に胡蝶蘭を飾ろうという方は少ないかもしれません。



頂いたから管理をするという人は多いかもしれませんが、

胡蝶蘭を自宅に飾る用の花として購入はしないと思います。

ですが胡蝶蘭自宅用の花としても私はとても優れていると思うのです。



このHPでは胡蝶蘭を自宅でどうやって楽しむかを個人的に考えていきます。



さて胡蝶蘭は基本的に高い、

難しいというのが皆さんの認識だと思います。



それはそうですよね何万円としていますから。

しかし今は胡蝶蘭もいろんな品種改良が進み安価で買える物も多く流通しています。

花屋さんには高級品しか置いてないという事が多いと思いますが、

園芸店、ホームセンター、ちょっと大きめの花屋にはよくこんな値段で!

という胡蝶蘭があります。



2000~3000円も出せば普通に購入できます。

中には980円、イベントの時などには480円なんて胡蝶蘭も見ました。

もちろん大きな胡蝶蘭ではなく小さなのが多いのですが、

中には大きいのも1000円ぐらいで販売していたりするので、

それを3本買ったらギフトにもなりますね。



だいたい観葉植物やプリザーブドフラワーなども結構高いですよね。

観葉植物なんかは枯れてしまったら処分にも困るし。

その点胡蝶蘭は、花は1ヶ月以上持つし、

終わってきたら切花としても楽しめるし、

意外と丈夫なので管理もしやすいし、

枯れたとしても株だけならすぐ捨てる事も出来る優れものなんです。

ぜひ胡蝶蘭を自宅で楽しんでもらいたいなと思います。